去年、JRで横浜を舞台とする観光キャンペーン(デスティネーションキャンペーン)が行われ、
ここホテルニューグランドのバンケットフロアはキャンペーンポスターの舞台にもなったところ。
何かの読み物によると、昔、このフロアはロビーだったそうで。
多数の外国人宿泊客で賑わい、いま以上に雰囲気があったのかもしれない。
ここもまた来てしまう気がする。
横浜市イギリス館での一枚。
大きい窓から陽の光が差し込み、屋内とは思えぬ明るさ。
元町・中華街駅からさほど遠くないことも判明し、また来てしまう気がします。
もうだいぶ前だけど、YouTubeにアップしたまま放置状態だったので、掲載。
今年1月、羽田空港第2旅客ターミナル展望デッキから手ブレを必死でこらえて撮った動画。
EOS 7D による撮影。
プロユースにも十分耐えうるスペックらしいけど、腕前がまったく追いついていない。

「ブランドとはロゴマークや形を揃えることである」
こういう考えがまだまだ根強いみたい。
けど、昔いろんな方から教えていただいたところでは、
ブランドの本質はそういった表面的なものではない、
目に見えない深いところにあるようで。
体験・品質・効用を保証して、継続購入を促す仕組み。
とある大学教授はそんなことを言っていたような。
Procter & Gamble (P&G) の石けん「IVORY」は
それまで長い棒状の石けんを切り売りしていたのを
小分けにして「IVORY」と名前を付けることで、
指名買い・繰り返し買いしやすくしたのだとか。
brand の語源は burned で、
特定の家畜に焼き印を押すことで
他の家畜と区別できるようにしたのが由来…とかとか。
書き出すとキリないですけど、
そんなこんなで、
もう少しブランドへの理解が深まるといいな、と…。