Archive for the ‘Uncategorized’ Category

譲ります: JAL 卓上カレンダー

Friday, May 8th, 2009

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ヘンなネタでごめんなさい。旅行会社勤務の知人より JAL 卓上カレンダーを頂いたのですが、使わないので、どなたかにお譲りします。

自分的に JAL のカレンダーというと、世界中の CA が登場する超豪華!なのを想像しますが、昨今の経済事情でそういうのはなくなってしまった模様。で、代わりに相武紗季なのですが、封開けてないので想像ですが、おそらく月ごとに相武紗季の新たな?一面をかいま見ることができ、ファンにはお勧めの一品なのではないかと思われます。

なぜか2つもあります。これを機会に相武紗季との素敵な一年を過ごされてみてはいかがでしょうか。何とぞよろしくお願い申し上げます。

※手渡しできる方に限ります。あしからず。

PS3

Sunday, December 2nd, 2007

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DS と PSPWii と PS2 に引き続き、買ってしまった。

購入したのは、PS2 との互換性を廃した安価なモデル。

17インチのパソコン用ディスプレイに変換器介して表示させた映像は「PS2?」と錯覚してしまうような画質でしかないが、「PS3」のパワーを堪能できる人、できない人 などでも記載のとおり、相応レベルのディスプレイやサウンドシステムがあってこその PS3 の世界観、って感じで早くも気持ちは、HDMI 対応ディスプレイに向いてたり。

セットアップ時、HDMI (PS3)から DVI-D (ディスプレイ)への(ケーブル規格の)変換をしようとしたところうまくいかず、どうもディスプレイ側で HDCP という暗号処理に対応している必要があったみたい。

そんな話や「ハイビジョン」と「フルハイビジョン」の違いや「1080i」とか「D端子」とか、「これはゲーム機なのか」と思うような深遠な世界に迷い込んだ模様。

Wii and PS2

Sunday, July 22nd, 2007

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DS と PSP に引き続き、購入。

先月、PS2 を買いに行こうとお店に出向いたところ、Wii も在庫あり、ということで、一緒に買ってきてしまった。

感想についてはまた後日。ちなみに、テレビがなくパソコンモニタしかない環境なので I-O DATA のビデオコンバーター というのを介在させるかたちで、モニタ接続を行った。

DS and PSP

Monday, June 11th, 2007

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先月急に思い立って購入してから早一ヶ月。どちらもまだそんなプレイできてないのだけど、以下取り急ぎの印象。

  • どのゲームも操作感の完成度高し。スクロールや選択位置の移動とかいたってスムーズでつっかえる感じがない。
  • どのゲームも画面の完成度高し。小さい画面に必要な要素を必要なだけ配置している感じで無駄が少ない。
  • どのゲームも画質のごまかし方?のレベル高し。ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカーの戦闘画面の背景はほぼモザイク状態だが、しばらく気付きもしなかった。
  • どのゲームも意外に難しい。日々ゲームに時間を割くことなどできないこの状況で、すんなりゲームの世界に入っていけたのは、脳トレみんなのゴルフ だけだった。

というわけで、なにぶんゲームなど10年以上買ってなかったので、驚きの日々が続いている。

かっこいいエコ

Thursday, March 1st, 2007

環境・エコといっても以前から言われていることで特に新しいテーマはないけれど、最近、企業や著名人の取り組みでいままでと違った趣きがでてきていて面白いことになっている。

グリーンピースと聞けば、強烈に熱狂的、ロハスと聞けば、エコブームに乗じた商売っ気のにおい、といった感じで、いままでの身の回りの環境・エコは何かしらとっつきにくくなじみにくい要素があったような気がするけれど、これらはとても自然でかつ、何かしらのかっこよさを持ってる感じがする。

たとえば「何も身につけないかっこよさ」。何かを身につけるかたちで自己主張するのではなく、何も身につけないことで無駄を省く。その潔さ・シンプルさがかっこいい、みたいな。

企業ロゴのない F1 カーなど前代未聞で、地球色に塗られた斬新で端正なデザインの車体は、Honda のエコへのコミットメントを(逆説的に)強烈にアピールしている感じがする。

こういった流れが環境・エコを、一部の熱狂的な人々によるものから、社会全体が共有し向かっていくひとつの道しるべのようなかたちに発展していくとおもしろいんじゃないかと思う。

Willcom W-ZERO3 [es]

Monday, February 19th, 2007

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先月、通常の携帯電話端末 兼 PCサイトチェック用端末 兼 PIM 的な用途に、ということで購入して早一ヶ月。だんだん良いところ・いまいちなところがわかってきた。

良いところ

  • PCサイトが見られる(当然だけど)。ブラウザは「Internet Explorer」(付属)、「Opera」(付属)、「Netfront Browser」(有料)、「Minimo」(無料)が選択可
  • 通信定額料金(2,100円)が比較的安め
  • 機能満載なのに、携帯電話として使っても恥ずかしくないカタチ
  • 付属アプリ「Windows Media Player」の再生対応形式は主に WMV と MP3 だけど、TCPMP(無料)とか CorePlayer(有料)を使えば、AAC や H.264(有料版のみ)も再生できる
  • PocketPuTTY により SSH が使える
  • カメラ撮影画像(最大1280×1024)がサイズ縮小なしに(かつ定額で)そのままメール添付で送れる

いまいちなところ

  • 差し込める外部メモリー規格「miniSD」は、拡張規格である「SDHC」との差異として、フォーマット形式が FAT16 なため、領域を無駄に食いそう。最大容量 2GB という差異もあり
  • 搭載OS「Windows Mobile 5」は本家「Windows」同様、挙動不審?なところがある(画面遷移のたびにワナワナする感じ)
  • 付属アプリ「W-ZERO3メール」は 1,000 件以上メール保存できない
  • 字が小さい(しょうがないけど)
  • モバイル端末なのに、モバイルサイトが見られない(User Agent Switcher のようなものが欲しい)

いまいちなところもあるけれど、おおむね良い感じ。引き続き活用していきたい。

才能を使う才能

Saturday, February 17th, 2007

すごく頭の回転速いのに、すごくいいこと言っているのに、
すごく才能はあるのに、なぜか評価されない。

人の話を聞いてると時々そう思うことがある。
何かが足りないんだ、何かがあれば変わるんだ、と。それは一体何か?

才能を使う才能?
そんなようなものがきっとあって、
それが人によって、あったりなかったり。
ないのがホントに惜しい微妙な違い、けど、
結果はそれ以上に大きな差異を生んでしまう。そんな気がする。

みんなのいえ

Tuesday, December 26th, 2006

みんなのいえ

三谷幸喜が監督・脚本をつとめる、夫婦のマイホーム建築を巡る騒動を描いたコメディ。出演は田中直樹、八木亜希子、唐沢寿明、田中邦衛ら。Web Technology と無縁の内容のようだけど、唐沢寿明演じる新進気鋭のインテリアデザイナー、田中邦衛演じる昔気質の大工、この明らかに人種の異なる二人の意見の不一致による衝突は、それとなく、ウェブ制作・開発の現場を連想してしまう。こういうのどっかで見たことが、、、みたいな。

年齢も生きてきた時代背景も違う二人だけど、いくつかのエピソードを通じて、相互に協力し、ついにマイホームは完成する。(別に意味はないけれど)この映画から得ることをあげるとするなら、こんなところだろうか。

  • 目的を共有する
  • 実現方法を共有する
  • 相互のセンス・ノウハウを信頼する(信頼する努力をする)
  • 意見の差異があっても議論を尽くす(差異があるのは当然として議論の中から誰も考えてなかった答えを出す)

「若者はなぜ3年で辞めるのか?」を読む

Wednesday, October 18th, 2006

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来年功序列・終身雇用の撤廃と成果主義の推進。そのなかで高まる20代会社員の離職率。富士通人事部門出身の人事コンサルタントがその急速な変化の背景に潜む問題の核心に迫る、というこれでもかっという堅い内容で、強い調子の文体で書かれていることから問題の答えのようなものを少し期待していたが、ちょっと違う...というのが率直な印象。

景気の変化・人事制度の変化が20代にとって仕事を面白くないものにさせ...、と一見カンタンにわかりやすく書いてあるけど、全然わかりやすくない。そんなに単純な構図ではないと思う。情勢の変化だけに焦点を当て、人の内面というか考え方みたいのがおろそかにされている。自分含め、いまの20代となれば情勢がどんなでも考えの焦点は人それぞれ全然違うところにあるし、ましてやそれが情勢と連動してるかというと、そうとは限らないと思う。

それとこの書籍、20代のことよりもなぜかそれ以外の年代の話のほうが圧倒的に多い。例えば、バブル時代に就職を決めた30代会社員は次第に会社での居場所を失う、という指摘があるが、IT業界はドッグイヤーだマウスイヤーだと言われ、日進月歩で技術もナレッジも生まれ変わるんだ、などといわれるけど、そんな中でも変わらず大事にされてる考え方とかノウハウとか、相当あるはずで、なのに30代は技術トレンドをキャッチアップできない・20代には到底叶わない、として、30代はますます会社での居場所を失う、などと展開していくのは、ちょっとびっくりしてしまう。

正直、読み終わった感じがあまりよくなかったのだけど、Amazon のレビュー を見る限り、同じような意見を持つ人が結構いるみたい。

Boeing CM

Sunday, October 8th, 2006

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学生時代、アメリカ旅行の際に見てすごく印象に残った Boeing のテレビCM を YouTube で発見した(同じものじゃないかもだけどこんな感じだった)ので、勝手にリンク

映像の展開の仕方とか、Boeing ロゴの出方とか、いまみても激しく感動。Web でも Flash の普及とともに映像作品が増えてきたけど、テレビや映画に比べると全然負けている気がする。

映画業界では タイトル・デザイン という分野があって、映画作品によっては、それだけのために専門のデザイナーを雇うこともあるとか。クリエイティブに対する考え方が Web よりも進んでるような気がして、ちょっとうらやましい。