E-420 + 25mm F2.8

Shinkansen

オリンパスの単焦点レンズ「25mm F2.8」による一枚。
東京・有楽町を走る東海道新幹線700系の図。

何気ない一枚だけど、
全域にわたってものすごくクリアな描写になってるあたり、
このレンズのパフォーマンスの高さを感じる。

E-420」は日中だとホワイトバランスが安定するみたい。
この爽やかな青空、かの有名なオリンパスブルー?とか思っちゃうけど
以前のオリンパスの機種はもっと青が深かったんだとか。

先日とある雑誌で読んだ東京都写真美術館の福原義春館長のインタビューが興味深かった。
いわく、
「今のカメラで、いかに自分だけの表現ができるかを追求し、
 そのカメラの欠点も含め知り尽くすことが大事で、
 そこまで到達しないうちに次々と違うカメラに浮気していたら、
 いい写真を撮れるようにはならない」
とのこと。

このカメラ、いろいろ欠点が気にならないわけではないけど、
思いに呼応するカメラ」と信じて、使い込んでいきたい。

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