ブランド

「ブランドとはロゴマークや形を揃えることである」

こういう考えがまだまだ根強いみたい。
けど、昔いろんな方から教えていただいたところでは、
ブランドの本質はそういった表面的なものではない、
目に見えない深いところにあるようで。

体験・品質・効用を保証して、継続購入を促す仕組み。
とある大学教授はそんなことを言っていたような。

Procter & Gamble (P&G) の石けん「IVORY」は
それまで長い棒状の石けんを切り売りしていたのを
小分けにして「IVORY」と名前を付けることで、
指名買い・繰り返し買いしやすくしたのだとか。

brand の語源は burned で、
特定の家畜に焼き印を押すことで
他の家畜と区別できるようにしたのが由来…とかとか。

書き出すとキリないですけど、
そんなこんなで、
もう少しブランドへの理解が深まるといいな、と…。

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