Photolynth

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Microsoft がワシントン大学と共同で開発を進めている Photolynth が興味深い。機能的には、何枚ものデジタル写真画像をもとに、3D の世界を作り出す...というものなのだけど、自分的には、その機能を実現させるための UI に興味を持った。

本来 2D しか表現できない写真をどのように 3D 化するか、というところで、ワイヤーフレーム的に構築された 3D の世界の中で、どこを写真の被写体としているか、がすごく自然に表されているように思う。情報の可視化の好例。

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