ひとと話してて改めて思ったこと。なんて日本語圏の JavaScript の書籍は内容が貧弱なんだろう。取り扱うトピックの量が圧倒的にすくないだけでなく、トピックの選び方において、センスがないように感じる。思いつきでひとに言ったけど我ながらうまいと思った例え。日本語圏の書籍は
- if とか for とか function の基本的な説明をし
- alert とか document.write とかの関数の説明をし
- いきなり Google Maps の API の説明にはいる
ような展開がとっても多い。どうしてそんな話の飛び方ができるの、それでみんな理解できるの、これで みな Google Maps のライブラリのコードを hack できるの、自分いまだにできないのに!
ひるがえって英語圏の書籍だと、Ajax for Dummies とかビギナー向け書籍でもひとつひとつ丁寧に段階的に説明されており、英語か日本語かという違いが気にならないくらい読みやすい。
で、なかでも
の2冊は JavaScript 関連トピックを網羅的に扱っており、いまの自分的には特に学ぶ点が多々あるように思える。特に前者のほうは994ページもあって、先日購入するもいつ読み終わるかって感じではあるけど、自分の勉強の糧として大いに活用していきたい。

