
PHOTO IMAGING EXPO 2008のシグマブースで見つけた素敵なパネルデザイン。
このタイポグラフィーはひょっとして、と自宅で調べたところ、このあたりに記載があるとおり、やはり福井信蔵さんだった。
文字の組み方ひとつで、担当デザイナがわかってしまうのはいいのか悪いのか。福井さんの類稀なる才能に改めて感嘆するとともに、国内のグラフィックデザイン業界全体的に福井さんにぜんぜん追いついてない感じで少し寂しい気もする。
#メモ撮影につき汚い写真でごめんなさい

PHOTO IMAGING EXPO 2008のシグマブースで見つけた素敵なパネルデザイン。
このタイポグラフィーはひょっとして、と自宅で調べたところ、このあたりに記載があるとおり、やはり福井信蔵さんだった。
文字の組み方ひとつで、担当デザイナがわかってしまうのはいいのか悪いのか。福井さんの類稀なる才能に改めて感嘆するとともに、国内のグラフィックデザイン業界全体的に福井さんにぜんぜん追いついてない感じで少し寂しい気もする。
#メモ撮影につき汚い写真でごめんなさい
ううう。というか、信蔵です。こんにちは。2006年にシグマのブランディングに着手して以来、独自の世界観を構築するために日本のメーカーのマーケティングコミュニケーション手法とは違う路線を取って来たわけんなんですが、なんで僕だとわかっちゃうんでしょうかねぇ、、。そんなに芸がないってことですかね。精進します。はい。信蔵
おお、なんとご本人からコメントいただいてしまいました。こんにちは。shimazu と申します。
以前、信蔵さんデザインのウェブサイトを拝見したとき、見る人を虜にしてしまう “強烈な何か” があったのを記憶してて、パネルを拝見したときも同じ感動を覚え、もしやこれは、と思ったのでした。
芸がなんてとんでもございません! むしろ信蔵さんのおっしゃる、従来型とは手法を異にする路線に気づくべきでした、、、(反省)。